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2012.11.07

釜山国際映画祭

釜山国際映画祭 「るろうに剣心」上映 舞台挨拶に会場熱狂!

 

 

2012年10月4~6日韓国・釜山にてアジア最大級の国際映画祭が開催され、「るろうに剣心」主演の佐藤健さんとともに、大友監督が登壇しました!

10/4、18:40頃から10分間ほど、たくさんの報道陣のフラッシュが光る中、2人でレッドカーペットウオーク。その模様は地元TV局でも流れました。
そして、映画祭組織委員長の許南植(ホ・ナムシク)釜山市長の高らかな開会宣言とともに大きな花火の打ち上がり、オープニングセレモニーがスタート。

会場ではイ・ビョンホンら韓流スターとも和気あいあいで写真を撮るなど、セレモニー&パーティでは終始リラックス。映画祭の雰囲気を楽しみました。

翌日10/5は、朝からホテルで50分きざみでインタビューなど取材を受け、改めて「るろうに剣心」の注目度を体感。
この日は20:00~野外上映「Open Cinema」のオープニングシネマとして「るろうに剣心」が上映が予定されており、事前前売券800枚は即完売だった模様。
韓国のお客様がどうご覧になるのか、その反応を楽しみにしつつ、いよいよ佐藤健さんと大友監督は舞台挨拶に登壇!

 

 

なんと、会場は4000人のお客様で満員!佐藤健さんと大友監督がコールされ、登壇すると、悲鳴にも似た歓声が!
通訳・司会は、日本留学経験もあり、映画評論家として韓国で活躍するヤン・シオンさん。
流ちょうな日本語で、会場を盛り上げてくれました。

大友監督「この場で「釜山に来ることができて光栄です。こうした場でるろうに剣心」を観ていただくことができてうれしい。ぜひ楽しんで下さい」と熱く感謝を述べました。紫のロングジャケットとパンツに身を包み登壇した佐藤さんは冒頭「こんばんは。佐藤健です。今日は来てくださって本当にありがとうございます」と韓国語で挨拶。舞台挨拶の最後には佐藤さんが再び韓国語で「映画を楽しんでください!」と呼びかけ、歓声に何度も手を振り、頭を下げていました。

10分ほどの舞台挨拶でしたが、都度歓声があがり、上映前の空気としては異様なほどの盛り上がりだと映画祭関係者が言うほど、会場には熱気が充満。
佐藤健さんと大友監督はそのまま後ろの席で観客と一緒に観賞しました。

途中、弥彦登場シーンなどでは笑いが起き、剣心と外印の闘いではどよめきが起こるなど、反応も上々。
映画祭関係者曰く、オープンシネマはエアオープンの会場で上映することもあってエンドロール終了後に会場に人が残ることはあまり無いとのことでしたが、多くの方々はワンオクロックの曲が終わるまで席を立つことなく、会場が明るくなると拍手がおきました。
上映終了後は、場外の「るろうに剣心」海外版ポスター巨大看板の前で記念撮影をする人が多く見受けられるなど、海外デビューを鮮烈に飾った夜となりました。

韓国でのタイトルは「風の剣心」。韓国内での上映は2012年11月22日から始まります。

 

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