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2013.08.12

くまモン大友組入り?るろ剣に強力応援団!

 

映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」の撮影が熊本県八千代座でおこなわれ、くまモンと小野熊本県副知事が陣中見舞いに来訪しました。
(写真右から 大友啓史監督  青木崇高さん 佐藤健さん くまモン 小野副知事 武井咲さん 大八木凱斗さん 小岩井宏悦エグゼクティブプロデューサー)

地元のTV局・新聞社など県内の全マスコミが詰めかける大盛況の中、頬に十字傷・赤い法被姿の”剣心仕様”くまモンが登場!監督やキャストに笑顔と拍手で出迎えられ、佐藤さんや武井さんに熊本名産のスイカなどをさっそく手渡し。動きのキレが良いと佐藤さんから褒められて照れるくまモンに青木さんから「実はメタボなんでしょ?」と突っ込みが飛ぶと、慌ててお腹を引っ込ませるパフォーマンスも。
そんなくまモンに、猛暑のなか撮影に毎日励んでいた大友組スタッフも大盛り上がり。会見後は、この日のためにくまモンTシャツや手ぬぐい、ピンバッジ、携帯ストラップなどくまモングッズを身につけたスタッフらとくまモン・監督・キャストとの即席写真撮影会となりました。
小野副知事からは「公開まで熊本県はずっとるろうに剣心を応援し続けます!」と力強い”応援団宣言”もあり、こうした和気あいあいの様子は当日地元のニュースや翌朝の「めざましテレビ」等全国情報番組でも流れました。
強力な応援団も得た
大友組、まだまだ撮影は続きますが、絶好調で頑張っていきます!

大友啓史監督コメント
「私たちは明治の新時代の活気を表現したいと思って撮っているので、ロケハン、脚本を作る段階からイメージして書いていた場所、101年という歴史のある、こういう建築物の中で撮れるということは、非常に場所に助けられて良い画がとれていると思います」

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